プロフィール

見えないチカラのカタリスト
千田 和生士(Yas Senda)

・ハワイ・キャサリンのパワーストーン日本正規代行販売人
・全部の島を熟知するハワイパワースポットスペシャリスト
・心を整え意識を変えるウルフカードマスターカウンセラー
・マヤ暦癒しの「青い手」を持つアクセスバーズ™の施術人
・ネイチャーアウェイクニングリトリートコーディネーター

【 コンセプト 】
ラクに楽しく願望実現。人生に気づきと癒しと潤いを。

 

【 ミッション 】
人生に “スパイス” を効かせ “うま味” を出す。

“スパイス” とは「いい感じの刺激」です。
人生にもちょっとしたスパイスが必要です。

それは自分を解放して癒される旅だったり、自分を知るためのセッションやワークショップだったり。

刺激を与えることで人は「気づき」を得て、人生にも “うま味”、その人の「味=個性」が出てきます。

刺激が気づきを与え、気づくことで感情の解放や心の癒し、行動するエネルギーがもたらされます。
それをうながし活性化するのがわたしのお仕事です。

 

【その他】
☀太陽星座「獅子座」― ☽月星座 「蠍座」
運命数「7」
心相数「527」
動物占い「コアラ」

 

人生遍歴 ~わたしはこんな人間です~

わたしのトリセツ

見えないチカラのカタリスト、Yas Sendaです。
カタリストとは、きっかけを作り促進させるもの、触媒のことです。
目には見えないけど存在する氣、波動やエネルギーなどと繋ぐ触媒として働いています。

良く言えば個性的。悪く言えば変な人。
幼少の頃から繊細な感性を持ち、皮膚感覚で感じるセンサー(エネルギーの強い場所で鳥肌が立つ)を持っています。
目に見えている世界よりも目には見えない世界のほうが大きいんだ……小さい頃からそう思って生きてきました。
手を合わせて神様・仏様・ご先祖様に祈る、それが夜寝る前の儀式だった変わった子どもでした。

人は好きだけど、HSP(Highly Sensitive Person)。
常に刺激を欲している、HSS(High Sensation Seeking)。
なかなか理解されずらい HSP/HSS

計画的なことは好きじゃなく、 アドリブ的に生きるのが好き。
寂しがり屋で不器用な一匹狼。

ヨガ、占星術、潜在意識、パワースポット、スピリチュアル。
男ですが、女性が好きそうなカテゴリのものが昔から好き。

小さな男の子の頃から、感性は強く、
「目に見えている世界より、目に見えない世界のほうが大きい」
と信じて疑わない、寝る前にはかならず神様にお祈りをするヘンな子でした。

それだけに人の気持ちは痛いほどよくわかります。
生きづらい、と感じつつ、なんとか生き抜いているので経験豊富、知恵それなりにあります。
なんでしょうね、その体験を人のために使いなさい、と神様から言われているようにも感じます。

学生時代

小さな頃から親が厳しく、殴られながら育てられました。
それが怖くて痛くて……親は安心できるところじゃなく私にとっては恐怖でした。
学生時代はとにかく親の敷いたレールの上を歩くしか選択肢がありませんでした。

それなりに勉強もして優等生を演じ、個性を抑えて周りに合わせて生きていました。
それでも褒めてはもらえず、「もっと頑張りなさい」と言われるだけの日々。
ハードな学生時代でした。

会社員時代

バブル崩壊した年に社会人一年生でした。
父親の影響で女性情報誌の出版社に就職。
楽しく仕事はしていたんですけども安月給。

転職は5回。出版社2社、本屋さん、広告企画会社2社と出版・広告の世界で頑張りました。
その間に、旅の楽しさを覚えたり、結婚したり、離婚したり、父が亡くなったり……。

自分の居場所、癒されて安心できるところ、自分らしい生き方を模索していた時期でした。

フリーランスとして執筆活動

2007年12月上旬、とある広告企画会社で部長として働いていたある日、人事担当者から呼び出されました。
他の部署の部長たちも呼び出されていたけど、誰も何も言わないので、詳細は分からず。
「俺もか……なんだろう?」ということで人事部へ。 

「えっと、来月から会社来なくていいです……」

簡単に言えばリストラ。給料の高い者から呼ばれてたんですね……やっと理解できました。
顔色冴えず何も言わない同僚たちの理由がわかりました。

この時のわたしの正直な気持ちはというと…… “ラッキー♪” と心の中でガッツポーズ。
自分でやめる勇気がなかったものの、本音は管理されて仕事するのがイヤだったんです。
リストラされて初めてわかりました(…遅いって!)。

年末、お付き合いのあったカメラマンの方と忘年会。
そこでリストラされたことを告げると……

「ちょうど良かった! ライターを探している編集者がいるんですけど紹介していいですか?」

と予期せぬ方向へ話が進み、とんとん拍子で2008年年明けすぐにフリーライターへ。
運がいいというか、波に乗っているというか……思わぬタナボタで仕事ゲットでした。

その後順調にフリーでのライター生活。
仕事がひと段落した10月に、人生最大の転機がやってきました。

 

ひとりのハワイアンとの出会いがきっかけで人生が激変!

アンクル・デレック

2008年の秋10月に6年ぶりに訪れたハワイ・オアフ島。
ひとりのハワイアン(写真の人・今は亡きアンクル・デレック)がきっかけで、今まで知らなかった深いハワイを知りました。

彼はロミロミの有名なセラピストでした。
ロミロミって言うとオイルを使ってからだをやさしくマッサージするという印象が強いと思いますが、彼のロミロミはとにかく痛い。
ただし終わった頃には羽が生えたかと思うくらいにからだが軽い。

そんな彼が言った一言。
「俺は自分の意志でお前のからだをほぐしているんじゃないんだ。上から「ここをほぐせ」と指示が来るからその指示に従ってるだけ」

上からの指示? 上ってなに? 誰? と、頭の中は「???」という状態。
ロミロミが単なるマッサージだと思ったら大間違い。チャネリングしながらからだと心を整えるヒーリングワークだと知りました。

やっと終わったかと思ったのも束の間。
「お前をこれからヘイアウへ連れていく。そこのエネルギーを注入しないとダメだ」と、あれよあれよという間に車に乗せられ移動。

わたし「えっと……ヘイアウ、ってなんですか?」

アンクル「お前はヘイアウも知らんのか? ヘイアウは……そうだな、祈りの場所、聖地だ。日本の神社みたいなもんだ」

わたし「ハワイにも神社があるんだ、知らなかった。でもハワイってアメリカですよね? キリスト教じゃないんですか?」

アンクル「お前はバカか? ハワイはハワイだ。昔からハワイには自然界に神々が宿る素晴らしい島なんだ」

……神々が宿る島? 自然界に神々がいる? って、日本の八百万の神の考え方と同じじゃないか。ハワイって、何?
今まで知らなかったハワイが次々と明らかになって、ハワイって単なるリゾートじゃないんだ、と意識を180度変えられた旅でした。

 

これで話は終わらず……。

この話を日本に帰って、お付き合いのあったある出版社の社長に話をすると……

「その話、すごくおもしろいからさ、そのアンクルとは本一緒に書けないの?」と話がまさかの急展開。

紆余曲折合ったものの、日本とアメリカの出版文化の違い、言語のやり取りの問題などで一時は話が消えかかりました。
しかし社長は諦めず、「それじゃさ、ハワイに住む日本人でハワイの伝承医療とか文化に詳しい人いないの」ということでリサーチ。

見つけ出したのがオアフ島在住のカリスマヒーラー兼ロミロミのセラピスト、レイア高橋さん(師匠です)。
まさかの展開で前回のハワイからわずか3ヶ月後、2009年1月に社長と一緒に打ち合わせだけでハワイへ。
話をする中でハワイのスピリチュアル本のプロジェクトに際してひとつだけレイアさんからお願いがありました。

レイアさん「いろんなメディアの方が来て依頼を受けるんですが、ただひとつのお願いが受け入れられずに仕事には至らなかったんです」

社長「それはどんなお願い事なんですか?」

レイアさん「本当のハワイを伝えるには一週間とか10日くらいハワイに滞在しただけでは無理なんです。ハワイと深く関わって、ハワイアンのライフスタイルに触れて、ハワイの自然に触れて、充分にその感覚をからだや意識にしみ込ませてそれを文章にする、そうしないと本当のハワイを伝えることなんてできないと思っています。ですからせめて滞在できる3ヶ月ギリギリまでハワイでいろんなものに触れていただきたい、それがたったひとつのお願いです」

社長「わかりました。検討させていただきます」

こんなやり取りを耳にしながら、そんなの絶対無理じゃん、と心の中で感じてました。
ひとりの人間をハワイに最低3ヶ月取材のために派遣するなんてそんな予算、普通は出せません。

“終わった……” そう感じながら空港へ向かう帰りの車の中でぼんやりしていると、社長がひと言。

「夏ってスケジュールどうなってるの? もし何も予定なかったら3ヶ月ハワイで取材してもらえないかな?」

「はぁ? えっと、いま何ておっしゃいました?」

犬だったら尻尾がちぎれんばかりに激しく振っちゃうほどの嬉しすぎるオファー。
このようにまたしてもタナボタ的にすごい仕事がやってきたわけです。

この仕事によってわたしの人生はガラリと変わりました。
なんだかんだと3年かかって4冊出版したこのプロジェクトは、人生を180度、いや、一周周ってさらに180度、つまり540度くらい変えたプロジェクトだったのです。

それがレイア高橋さんとの共著『癒しのパワースポット・ハワイ』シリーズ4冊。
この取材を通し、ハワイの大自然の偉大なパワーやアロハスピリットを学ぶ大きなきっかけとなりました。

レイア高橋

その後、2011年から2016年まで、ハワイで体験したことや学びをベースに、
今の時代に必要な「いま、ここ」に生きる心の在り方(マインドフルネス)を体感するネイチャー・アウェイクニング・リトリートを主宰しました。
※リトリートとは、「日常生活から離れた時間を作り、自然の中で心身をリセットして、日常生活を新たに再スタートするための旅、合宿」です。

 

突然、幕は下ろされる……ハワイで入国拒否 ☛ 強制送還

ハワイでのリトリートを2011年以降ずっと続け、これはもうライフワークだな、と感じていた2016年10月12日(忘れもしない…)。
突然その幕は下ろされた。

折しも、大統領がオバマさんからトランプさんに変わる時。
いつもよりホノルルの空港の入国管理は厳しかったように感じられた。

わたしは短期商用ビザを取得していたのですんなりと通過したが、リトリートのパートナーがESTAでの入国の際に捕まってしまった。
特に悪いことなどひとつもしていない。むしろハワイにお金を落とすし、真のハワイの素晴らしさを人々に知らせる仕事だし、拘束される理由などひとつもない。

しかし……そこは入国管理官の裁量ひとつ。怪しい、と思ったら別室へと連れていかれる。
なんでそんなにしょっちゅうハワイに出入りできるのか? 仕事は何しているのか? 財産はいくらあるのか?
プライベートなことをいろいろと事情徴収されるわけです。

先に入国管理を通過して荷物番をしていたわたしも同行者ということで別室へ。
なんだかんだと拘束時間が10時間(詳しいこと話すと書ききれないので割愛)、その日の夜の便で強制送還。
人生何が起こるかわかりません。

始まるのも突然、終わるのも突然……。あれもこれもすべて必然……。

ハワイのご縁は途絶え(目下、中断中)、ライフワークと思っていた仕事もできなくなり、ビジネスを方向転換せざるを得ない状態に。
人生、本当にジェットコースター。
強制送還の3ヶ月前、ウルフカードリーディングのセッションを地味にやり始めていたことだけが唯一の救いとなりました(強運!)。

それでもハワイで得たもの、自然とともに暮らす知恵、かずかずの奇跡のような経験、ローカルから学んだアロハスピリット。
それが今わたしの財産ですし、人を癒す際にわたしからあふれ出るエネルギーだと信じています。
ハワイはどこの島でも地図なしで大丈夫です。写真をチラッと見ただけでどこだかわかるようにまでなりました。

ハワイの自然を想い出し、そこに意識を向ければちゃんと「繋がる」のです。
ハワイはわたしの中で今なお、根強く息づいています。次にハワイの土地に足を踏み入れるまでしばらくの辛抱。
きっと世界のどこかでやらなくてはいけないお役目があるのだ、と信じています。

 

次はどこで何をしよう? Re-start in 2019

そうそう、それからもうひとつ。
2017年の夏に一度死にかけました(笑)。

笑い事ではないのですが、ある日突然、背中にボーリングの玉をぶつけられたみたいな激しい痛みが走りました。
肉離れに似た感じです。加えて、めまいもし、吐き気までしました。

翌日、整体に行って施術してもらいましたが良くならず、そのまま胃腸専門の外来へ。
胃カメラを飲み、エコーも撮り、薬を一週間分処方されるも痛みは治まるどころかさらに激しく、ほぼ一週間寝られませんでした。

一週間後、痛み絶頂のなか再び胃腸専門の外来へ。
痛み止めを出して欲しい、という希望も聞いてもらえず……。
苦痛の中、「紹介状書くから大きな病院で検査してもらって」ということでその足で総合病院へ。

「とりあえず原因わからないと不安だろうから原因を突き止めましょう」ということでCTを撮り……
その直後です、状況が一変したのは……。

「とにかく動かないでください。寝てるだけにしておいてください」と看護師さんが顔面蒼白で伝えてくれました。
「何ごと?」と、こちらも急に怖くなってきたところに医師がやってきて、「急性大動脈解離です」とひと言。

「あと1日遅かったら、あと2センチ切れている場所が上だったら、今はありません。本当に運がよかったとしか言いようがないです」

とICUへ緊急入院。一度死にかけた、というより、再度新しい命が神様から授けられた、というほうが正しいかもしれません。
こういうことがあると人の意識って変わります。

本当にわたしの人生、転落ギリギリのところを歩く人生のエッジウォーカーです(でも強運!)。
自分の人生を自分らしく生きよう、誰に媚びることなく、我慢することなく、人目なんかどうでもいい、とにかく自分らしく。
そう心に決め、2018年を迎えました。

2018年はこれまた人生の大きな出来事がありました。厳しかった母の死です。
わたしが病気をして手術してからというものの、とりあえず療養生活を余儀なくされ、母と一緒に暮らすようになりました。
母もまた病気(ガン)を患っていて入退院を繰り返す生活でした。

母の死の2日前、わたしは母を見舞いに行きました。食べられなくなり体重も30キロ台前半まで落ち、ガリガリに。
そんな母に対していたたまれない気持ちになり、会うたびに涙出そうになったものです(あんなに怖かったのに……笑 )

その日はやってきました。
医師から連絡があり、病院に到着するともはや呼吸は止まっていました。

「苦しむ様子はなかったです」という医師の言葉が何よりでした。
介護状態だった母を最後にお世話できたのも、看取れたのも、神様からのギフトのように感じます。

すべてはここに繋がっていたのか、と振り返ってみると不思議なことばかりです。
人生はきっと、自由になることとならないことが半分ずつあるんだなと思います。
どうしても自由にならない時、それを受け入れるしかない時、後になってその理由はわかります。

点でしか見られない時はつらく厳しいことでも、後になって線として見た時には神様からの大いなるギフトだとわかるのです。
とにかく波乱万丈の人生です。その波乱万丈は今も変わりはありません。でも強運!です。

現在は、「ラクに楽しく願望実現。人生に気づきと癒しと潤いを。」をコンセプトに、
ハワイ・キャサリンのパワーストーンの正規代行販売、ウルフカードカウンセリング、アクセスバーズ™ヒーリング、占星術のワークショップ、ネイチャーリトリートなど、心の声に気づきその人なりのスピリチュアルジャーニー(魂の旅)をナビゲートするお手伝いをさせていただいています。

「いい声してますね♪」 とよく声だけは褒められます。
ぜひセッションやワークショップで確認してみてください。

良くも悪くも体験だけはたくさんしています。
“体験がすべて” ― 体験こそが人生を豊かにすると信じています。

ですので、世渡り上手な賢い大人になるよりも、子どものように無邪気に行動できる人に惹かれます。
全身全霊で、自分自身の真ん中を、いまここを、生きているからです。

あなたはあなた。ありのままの自分でいい。本当の自分を愛して生きて欲しい。
その想いで自分を知るためのセッションを提供していますし、旅に出て地球の大自然と触れ合うことをオススメしています。

わたしの人生の目的は、スピリチュアルジャーニー(魂の旅)。
人それぞれの、今これを読んでくれているあなたの、スピリチュアルジャーニーのお手伝いができたらと思っています。

 

ぜひぜひ輝いちゃってください! あなたは、あなた

あなたの人生は潜在意識の投影です。
すべての物事は自分で引き寄せています。

わたしはわたし。自分らしく生きる。

自分自身の本当の願望を知ること。あなたがあなたらしく輝くこと。
すべてそこからすべて始まります。

ですから、とりあえず動いてましょう。
なにをどう動けばいいのか?
恐怖心を乗り越えるのはどうしたらいいのか?
どんなふうな考え方をしたら人生がラクに豊かになるのか?

一緒に解決策を考えていけたり、心癒される存在になれたらとても嬉しいですし、
波乱万丈(だけど強運!)な人生を歩んでいるわたしがあなたのお役に立てることだと思っています。

 

著書一覧